注文住宅会社は専門性で選ぶ

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注文住宅会社は専門性を見て選ぶ

家のリビング

注文住宅は、お客さんの希望に合わせて建てるとはいえ、
各注文住宅会社にはそれぞれ特色(専門分野)があります。

 

・ローコスト住宅が売りの会社

・無垢材を使用した木造建築が得意な会社

・モダンな家づくりが得意な会社

・高い機能性でエコな暮らしを提案している会社

・プランニング、デザイン性が充実している会社

・メンテナンス不要を謳っている会社

・高気密住宅を推奨している会社

 

その中から自分の建てたいと思う
家づくりをしている住宅会社を選びましょう。

 

 

当たり前のことのようですが、これはとても重要です。
見積もりの結果、価格が安いからという理由だけで、
依頼する会社を選ぶ人も、中にはいると思います。
できるだけ費用は抑えたいですよね。

 

 

しかし、住宅会社の特色とあなたの要望やこだわりが
しっかり合致していないと、トラブルが起こる可能性が高いです。
見積もりの金額だけで依頼先を決めてはいけません。

 

 

簡単な例をあげてみましょう。
例えば、あなたは自然素材を使用した、
温かみのある家を建てたいと考えているとします。
そこで、木造建築が可能だという4社で相見積もりをとりました。

 

A社

B社

C社

D社

19,884,430円

23,472,496円

21,450,200円

23,551,000円

 

見積もりの結果、一番安いA社に依頼することに。
A社は自然素材の建築も可能だと言っていますが、
普段は最新の建材を使い、工期の早さと安さが売りの会社です。
このままA社で家づくりをはじめると、
どのような問題が起こるでしょうか?

 

・会社側から提案できるプランが限られてくる

・A社は自然素材に慣れていないので工事に遅れが出る

・大工や他の職人の仕事の質が落ちる

・想定していなかった追加料金が発生する

などです。

 

注文住宅という性質上、実績のない会社でも、
お客さんの要望にはっきり、「できない」とは言いません。
確かにできないことはないんです。
しかし、やりなれていない仕事をするとどうしても、
想定外の事態が起こります。

 

施工に慣れていない会社に頼むと、
ひどい場合、欠陥住宅になる可能性もあります。

 

 

注文住宅の見積もりはあくまでも、
「このくらいの費用で家が建つだろう」という目安なので、
最終的に支払う金額は違ってきます。
せっかく安い会社を選んだとしても、
追加料金が発生したのでは意味がありません。

 

理想の住宅会社が見つかると?

今度は、木造建築が専門の住宅会社の例をあげてみます。
施工事例から、自然素材が得意なC社に依頼することにしました。

 

注文住宅現場

 

・C社は得意分野の仕事なのでスムーズな打ち合わせができる。

・蓄積してきた施工経験からあなたの要望に応え、
あなたが考えもしなかったプランニングも可能。

・なるべく費用を抑えたいことを伝えたら
適正なコストカットの提案もしてもらえました。

・職人たちも迷うことなく作業できるので仕事の質も良い。

・想定外の追加料金をとられる心配もなく安心。

 

専門分野の仕事なら、住宅会社はとても心強いパートナーになれます。
長年培ってきた経験から、あなたの要望にあわせて
さまざまな提案や柔軟な対応が可能だからです。

 

 

無駄がなく、適正な価格で家づくりができるので、
結果的に相場より安く家を建てることができますし、
グレードを上げて高級感を出すこともできます。

 

 

住宅会社を比較するときには、
費用だけでなく、過去の施工事例やカタログ、
見積もりの詳細をよく見比べて、
住宅会社がどんな家づくりを専門分野にしているかを
しっかりと見極めましょう!

 

 

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