現場に行くと良い家が建てられる

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現場に通うと良い家が建てられる!?

いよいよ着工!
長い間頭の中、図面上だけにあった家が、
ようやく形となって姿を現します。
毎日現場へ通って、大工がしっかり仕事をしているかをチェックしましょう!

 

注文住宅チェック

 

・・・。というのは冗談です 笑

 

 

でも、ぜひとも現場へ通ってほしいと思っています。
自分の家ができていく過程を見られるというのは、
とても貴重な体験ですし、なにより楽しいです。

今までたくさんのお客さんとお付き合いをさせていただきましたが、
みなさん本当に家づくりを楽しんでくれています。見ていてうらやましくなるほどです^^

 

 

毎日、朝と晩2回現場を見に来る人も結構います。
仕事がお休みの日には、お子さんや友人を連れて
一緒にお茶を飲んだり、食事をしながら
家族の将来についての話をしたり、
この家でどんな暮らしがしたいかなど、そんな話をしています。

 

 

現場で直接、大工に家づくりの要望を伝えることもおすすめです。
実は、大工や下職は図面をもらうだけで、
お客さんがどんな家づくりを希望しているかまでは知りません。
家づくりに対する認識を共有しておきましょう。

 

 

施工者視点からのアドバイスがもらえることもあり、
計画が改善されることがよくあります。
作業が進むにつれ、図面の改善点がでることは珍しくありません。

 

 

また、家の耐久性や耐震性はどれくらいのものなのか、
この家はどのような経年変化をするか、
健康への影響はあるのか、など
実際に家を建てている人間からの率直な意見を聞くと、
新しい発見や安心感をもつことができます。

 

 

家を建てる側としても、
お客さんとコミュニケーションを重ねていくうちに、
「この人のためにいい家を作ってあげよう」
という気持ちに自然となっていきます。

 

 

お客さんがよく来る現場と、まったく来なかった現場では、
確実に出来栄えに差がでると思っています。
良い家を建てるポイントのひとつです。

 

 

現場の写真を撮っておくこともおすすめです。
2度と見ることができないので思い出になりますし、
適度な緊張感を保つことができるので、
トラブルの回避にもつながります。

 

 

ただし、常識の範囲内で。
稀に、鑑識のように写真を撮る方がいるのですが、
あなたが現場に来ることを大工がプレッシャーに感じると、
「早くこの現場を終わらせてしまおう」と、
作業の質が落ちる可能性があります。

 

 

私も仕事をムービーで撮られた経験がありますが...
正直やりづらかったです^^;
後日お客さんと鑑賞したので、今では笑い話になっていますが^^

 

 

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