ハウスメーカー「R+house」の概要

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ハウスメーカーR+houseの注文住宅の概要

 

ハウスメーカーR+houseはデザイン性と
機能性を高水準で両立する理想の注文住宅を
建築家に依頼する事のできるハウスメーカーです。

 

一級建築士が建てるこだわりの注文住宅を、
多くのコストカットにより、手の届く価格で提供してくれるR+house。

 

そんなR+houseの特徴をみていきましょう。

 

R+houseの特徴とメリット

 

建築家の設計

R+houseの一番の特徴はなんといっても
建築家へ依頼しての設計

 

建築家に依頼すると建築料が高くなってしまう。

 

そんな不安をR+houseは建築家と家づくりの流れを
出来る限りシンプルにする事によって、コストダウンをはかり、
手の届く価格で実現
してくれるのです。

 

そんな理想の注文住宅をカタチにしてくれる建築家は
R+houseのホームページに60人以上掲載されています。

 

その全てに、建築家の顔写真、
経歴、家づくりの想いが書かれています。

 

R+houseの建築家は、それぞれのライフスタイルや
価値観を表現した空間デザインを提案し、
将来の暮らしまで見据えた、生活にジャストフィットする、
理想の注文住宅をかなえてくれます。

 

人とは違う自分だけの間取りや外観、
素敵なデザインの注文住宅を建てたい

だけど費用は抑えたい
そんな思いを叶えてくれるのがR+houseです。

 

 

R+houseの優れた機能性 高気密・高断熱・耐震性

R+houseの住宅は、高気密・高断熱にとことんこだわっています。

 

長く住む家だからこそ、デザインだけでなく
快適さも重要としてくれているからです。

 

快適さの条件の一つに、
部屋の中が常に適温に保たれていること」が挙げられます。

 

理想的な「夏は涼しく、冬は暖かい住宅」を実現するためには、
外の暑さや寒さの影響を部屋の中に与えない
高断熱性」を確保することが大切なポイント。

 

そして、高断熱な住宅をより快適な状態で長持ちさせるために、
高い気密性」を併せ持つことも重要になるのです。

 

そんなR+houseの断熱の指標となるQ値は2.0
UA値は0.55となっています。

 

この指標は数字が小さければ小さいほど高断熱な家となり、
日本の断熱基準である「省エネ基準」を大きく上回っています

 

また、高気密の指標となるC値は0.5

 

数字がゼロに近いほど隙間の少ない高気密な家とされ、
日本の目標である、5.0の10分の1という驚きの数字です。

 

R+houseのコストパフォーマンス

だれもが一度は住んでみたいと思うような
建築家が設計した注文住宅。

 

そんな住宅が、なぜ手の届く価格で提供できるのか

 

R+houseのコストダウンの仕組みをみていきましょう。

 

メーカー直発注システム

WEBにて直接注文する事により、
問屋・商社といった中間業者の介在をなくすことで、
大幅なコストダウンを可能にしています。

 

部材先払いシステム

先払いする事により、中間業者のサービス費用や
住宅会社の倒産リスクのための補償費用もカット

 

高品質の部材を、価格を抑えながら仕入れる工夫を凝らしています。

 

目に見えないコストの削減

高い部材価格をはじめ、
材料のムダづかいや職人さんの手間賃、長引く工期など、
目に見えないところのコストの削減を、
建て方のルールを設ける事で可能にしています。

 

土地探し勉強会の実施

R+houseでは住宅建築のプロが、
土地探しのポイントをお伝えする
勉強会を開催してくれています。

 

資産価値のある土地がどんな土地なのか、
またトラブルの回避方法などを教えてくれます。

 

土地探しでは、住宅会社だからこそ
土地と家をセットにして
考えてくれます。

 

自分の住みたい家と、周辺環境や広さの土地、
そして現実的にかけられる予算を含めて、
最善の土地を絞り込んで探してくれます。

 

資金計画相談会の実施

この相談会では、単なるローンシュミレーションではない、
一人一人のライフプランに沿った資金計画を考えてくれます。

 

注文住宅を購入するにあたって銀行が貸してくれる金額と、借りていい金額は違います。

 

実際に参加した人からは、家族の将来まで考えてくれる
真摯な姿勢が嬉しかったという評価がありました。

 

これは、「年収はいくらですか?」ではなく、
「家族旅行は年に何回行きたいですか?」
「子どもさんの進学先は公立と私立、どちらをお考えですか?」

 

などそれぞれのライフプランに合わせた生涯の見積もりから、
支払える費用をシミュレーションしてくれる
R+houseならではの結果
でしょう。

 

 

R+houseの家造りとは

R+houseの家づくりとは

 

R+houseでは契約を急ぐ事なく、順序よく最後まで、
家づくりのお手伝いをしてくれています。

 

また、建築家との家づくりも3ステップにわかれ、
スムーズに進む仕組み
を取っています。

 

原則3回までという事に不安を覚える方も多いのですが、
口コミ等では、不安だった方でさえ、
1回で決まったなど、さすが建築家。

 

きちんと、ライフスタイルや、将来のライフプラン、
趣味や、未来の家族像、家族の日々の過ごし方や
大切にしている時間など、
細かい所までヒアリングされているからこそ
3回できちんと納得がいく間取りが完成するのです。

 

R+houseの工法

R+houseの注文住宅の工法

耐震性に関して、構造専門建築士の厳密なチェック

家を建てるなら、安心も大切。

 

R+houseの注文住宅では、
構造専門の建築士が
6つのチェックポイントでしっかりとチェック
してくれます。

 

建物への荷重

建物本体の重さに加え、家具や設備・積雪荷重など
長期に渡る荷重に柱や梁が耐えられるか
梁のたわみに問題がないことを確認しています。

 

風圧力

台風などの強い風を受けても倒壊や崩壊しない事。
R+houseでは、耐風強度2の確保も可能です。

 

地震力

地震による強い揺れでも倒壊や崩壊しない事を確認します。
R+houseでは耐震等級2を標準とし、耐震強度3の確保も可能です。

 

接合部の確認

外力により柱脚・柱頭及び緩衝材等の各接合部分に加わる力を解析し、
安全を確保
しています。

 

基礎の設計

建物を支える基礎が
十分な強度を確保できるように設計
してくれます。

 

偏心率

建物の重心と剛心のズレが大きければ、
ねじれが発生しやすくなります。

 

このズレが大きくないことを確認してくれます。

 

面で全体を支えるパネル工法

R+houseは、オリジナルのR+パネルで
“面”全体を支える「パネル工法」を用いています。

 

面全体で力を支えるので力が分散し、
横からの強い力にも耐えることができます

 

R+houseの注文住宅の見積もり及び坪単価

R+houseの注文住宅の一例では
31.56坪の家のスタンダードの価格が1,330万、
諸経費188万円を足して1,518万ですので、
諸経費込坪単価は48万円となります。

 

だいたい50万円から60万円がボリュームラインのようです。

 

このR+houseの標準仕様では、
デザイン・性能・コストの全てを両立するために、
寸法・仕様・外観・設備それぞれにルールを設定。

 

断熱材や窓など家の性能の根幹に関わる部分や、
床材など後からの変更が難しい部分を
しっかりと固めた仕様になっています。

 

この標準仕様で建てたときの価格が、
R+houseのスタンダードプライス
になっており、
予算に応じて必要な部分をオプションで付け足すことで、
自分だけのマイホームをデザインすることができます。

 

建築士に設計をお願いできる、こだわりの注文住宅を
ローコストで建てたい方には一見の価値あり
です。

 

R+houseの実績

R+houseは「優良注文住宅をローコストで届ける」
という考え方や仕組みを共有した、
建築家や工務店のネットワーク
です。

 

運営は「ハイアス・アンド・カンパニー株式会社」が行っています。

 

注棟数も全国の加盟企業も右肩上がりに増えており、
現在全国に270店舗、2020年までに
10,000棟を目指し成長中のハウスメーカーです。

 

 

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