ハウスメーカー「アイダ設計」の概要

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ハウスメーカーアイダ設計の注文住宅の概要

 

888万円の分譲住宅やアパートなど、
ローコスト住宅の施工会社として高い知名度を持つアイダ設計

 

ローコストながらも品質の高い住宅を多くの人に提供し続けています。

 

そこでそんなアイダ設計の注文住宅の特徴はどのようなものか、
同社ならではのメリットやこだわりなどについて見ていきましょう

 

アイダ設計の特徴とメリット

1981年の創業以来、アイダ設計では良い家を作るための技術や経験を蓄積して
コストダウンのためのノウハウを身につけてきました。

 

そして現在ではローコストながらも品質の高い住宅
顧客に対して提供しています。

 

アイダ設計のホームページを見ると、キャッチフレーズとして
正直価格でお客様に向き合う」という言葉を掲げています。

 

住宅業界は価格面において不透明な部分が多いとよく言われます。

 

どの部分にどれほどの費用が掛かっているかに関する
内訳や相場が分かりづらいため、
家が建てられた後にお客様が想定していた価格よりも
高くなってしまったというトラブルが起きることもあります。

 

そういったわかりにくい価格設定が
お客様の満足度を下げているとアイダ設計は考えているのです。

 

そのためアイダ設計では正直価格として、かつてはテレビCMでも有名な
『555万円の家』という明快な価格をつけた住宅を宣伝していました。

 

現在も555万円の家をグレードアップした888万円の家
そしてアパートを販売しています。

 

お客様に住宅価格をしっかりと明示することで
費用が容易に把握できるように心がけ、
完成時に想定外の出費が発生しないように努めています。

 

そういった顧客優先の姿勢こそがアイダ設計のモットーといえるでしょう。

 

 

仕入れから施工まで自社一貫体制

アイダ設計がローコスト住宅を実現できている秘訣は、
土地の仕入れから測量、設計、施工さらには
アフターサービスまで全て自社一貫で対応しているためです。

 

多くのハウスメーカーでは一部の業務を外注してしまうため、
外注作業の段階でマージンコストが発生します。

 

しかしアイダ設計ではすべての工程を
社内で行うことでマージンコストを省くことに成功

 

ローコスト化を実現するとともに、
住宅施工に関する責任を自社で負っています。
問題が起きた時の責任の所在も明確であり、対応が早いのも特徴です。

 

設備面を見ても、システムキッチンや
ユニットバスなどの設備も自社で一括して仕入れることで、
仕入れ価格の値下げにも成功しています。

 

そのため品質の高い設備ながらもローコストで提供できるのです。

 

 

狭小地での設計を得意とする

限られた場所に住宅を建てる、いわゆる狭小地での注文住宅設計。

 

狭い土地に十分な面積を確保した住宅を設計することは困難だと言われます。

 

しかしアイダ設計は狭い場所に家を建てるからといって
高い設計料を取りません

 

これまで培ってきた技術や経験を活かし、
通常の土地と変わらない費用で狭小住宅を設計できます。

 

震度7にも耐えうる耐震性能

21世紀に発生した二度の大震災を教訓に、
耐震性能を求めるお客様が増えています。

 

アイダ設計の注文住宅はそんなお客様の要望に応えるために
震度7クラスの耐震実験を何度も実施しています。

 

実際に建築した建物で耐震実験を行っているため、
机上の計算ではない、確実に裏付けのある耐震性能を実現しています。

 

長期優良住宅制度·住宅性能表示制度

最近は長く住み続けられる長期優良住宅を求めるお客様も増えています。

 

地球上の限りある資源を有効に使うため、
長く住み続けられる家が必要になっているのです。

 

アイダ設計の注文住宅は長期優良住宅制度
そして住宅性能表示制度に対応しており、
住宅の性能を等級や数値で表示しています。

 

そのため長期優良住宅制度に伴う住宅ローン控除
各種の優遇制度も利用しやすくなっています。

 

第三者機関による施工品質チェック

アイダ設計では数々の社内検査を行うだけではなく、
第三者住宅検査機関による注文住宅のチェックも行なっています。

 

第三者機関のチェックで防水性や耐震性、
建物の主要な部分に対し全600もの項目にわたる検査を実施
した上で、
お客様に注文住宅を引き渡ししています。

 

建物35年保証&アフターサービス

アイダ設計の注文住宅は最長で35年保証がついています。

 

法律で定められた10年間の保証期間より
はるかに長い保証期間を設定しています。

 

これほどの保証期間を取れるのも、
アイダ設計が自社の施工に自信を持っているからこそです。

 

これだけの長期保障を実現するため、
お客様の入居後も専門的なスタッフによる住宅の定期点検と
メンテナンスを実施しています。

 

このようにアイダ設計はローコストで分かりやすい価格システムを導入しながら、
品質を落とすような真似はせず、価格そして性能面で
顧客満足度を高めるための取り組みを精力的に行っているのです。

 

アイダ設計Rの家造りとは

アイダ設計の家づくりとは
それではアイダ設計の家づくりのこだわりを見てみましょう。

 

自社で木材をプレカットする工場を所有

アイダ設計は全ての工程を自社で行っております。

 

それだけに木材も自社工場でプレカットして保有しています。

 

自社でカットした木材は厳密な品質検査を行い、
高品質なものだけを在庫としてストックしています。

 

高品質かつスピーディーな施工ができるのも、
自社で木材をカットしているからこそだと言えます。

 

熟練の職人&厳格な現場管理

アイダ設計には社員大工として熟練の職人が多く在籍しています。

 

同時に建設担当者も現場で厳密な品質管理に努めており
2重のチェック体制を整備しています。

 

 

社員大工育成プロジェクトを実施

大工職人の高年齢化と若者の職人離れによって、
技術を持った大工が減少傾向にあります。

 

そこでアイダ設計は「社員大工育成プロジェクト」を実施。

 

熟練の棟梁が現場で綿密な指導を実施し、
若手の社員が高い技術を身に付けることに成功しています。

 

技術だけではなく挨拶やマナーなどもしっかりと身に付け、
家造りをアイダ設計に頼んで良かった
とお客様に心から思っていただけるように努力しています。

 

今後の家造りと会社としての成長を目標に掲げ、
高い技術を持った社員大工を育成しているのです。

 

 

アイダ設計の工法

アイダ設計の注文住宅の工法

設計はお客様の要望を聞いた上で提案を行う

アイダ設計の注文住宅は、まず設計部門がお客様への徹底的なリサーチを行います

 

お客様にとって注文住宅は一生に一度の非常に高価な買い物です。

 

その夢を叶えるために設計部門がお客様のご要望や理想を聞き出し、
そして設計書に細部までご希望を反映します。

 

さらにお客様の満足度を高めるための提案をアイダ設計から行なっていきます。

 

お客様のご要望、そして予算やニーズに対しマッチするプランを提案していきます。

 

工法は在来軸組工法を採用

アイダ設計の注文住宅では木造在来軸組工法を採用しています。

 

ツーバイフォー工法は採用していません。

 

基礎はベタ基礎を造り、集成材などで柱や梁を組み立てます。

 

そして防火性の高いサイディングボードで外壁を組み上げていきます。

 

柱や梁は自社でカットしたものなので、品質もしっかり担保されています

 

アイダ設計の注文住宅の見積もり及び坪単価

アイダ設計のアピールポイントの一つである888万円の家のスペックを見ると、
家の面積は28坪となっています。

 

888万円を28で割るとおよその坪単価は30万円強です。

 

30万円の家でありながらカウンターシステムキッチンや浴室乾燥機、
浴室テレビや24時間換気システムなど十分な設備を搭載しています。

 

ローコストでありながらも品質面で手を抜かない設計の特徴が
まさによく表れていると言えるでしょう。

 

注文住宅であれば坪単価はやや高くなることが予測されますが、
それでも見積価格では坪単価23~30万円

 

オプションなどを付けた最終的な坪単価は
35~40万円といったところになるようです。

 

アイダ設計の実績

アイダ設計の平成28年度の売上高は525億円、
施工実績は2622棟(2016年度)となっています。

 

毎年2,000棟以上の施工実績を持っており、
大手のハウスメーカーとして大きな存在感を発揮しています。

 

ローコスト住宅から高齢者向け住宅、
ハイグレードな住宅に賃貸物件の施工など、
顧客のニーズを満たす数々の取り組み
によって
毎年実績を伸ばしていると言えるでしょう。

 

 

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