人生初の貴重な体験

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人生初の貴重な体験をしました。

先日、ある方から食事のお誘いをしていただき、
お家にお邪魔させてもらいました。
私が以前携わったお客さんからのお誘いです。
家づくりをとても熱心に楽しんでくれたご家族で、
引き渡し後も個人的に交流が続いています。

 

 

家につくまでは少し緊張していましたが、インターホンを鳴らすと、
とても暖かく出迎えてくれたので、ホッとしました^^
お元気そうで何よりです。
一息ついた後、家の中を案内してもらうことに。

 

 

『案内』と言っても、よく知っている訳ですが^^
家財が入り、人が住み始めるとやはり印象が違いました。
部屋を案内されながら、各部屋の感想を嬉しそうに説明してくれて、
とても喜んでくれているのが伝わってきました。
私もすごく嬉しかったです。

 

 

料理は、奥さんがおいしい手料理を振舞ってくれ、
食後のコーヒーを飲みながら、
上棟式や工事中の思い出などを話していました。

 

リビング

 

工事中もよく現場にいらしてくれていたのですが、
細かいことまで鮮明に覚えていたので驚きましたね。
「そんなことまで覚えてるの!」とびっくりしてしまいました。
お施主さん目線というのも面白いものです。

 

楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、
気がつけば夜も遅くになっていました。

 

 

事前に、「ぜひ泊まってってくださいね。」と言われていたので、
半ば冗談だと思いながらも、一応準備はしていたのですが...

 

まさか、本当に泊まることになるとは。

 

むこうは泊める気満々だったようです^^;

 

 

客間で寝かせてもらうことに。
緊張で眠れないかと思いきや、ぐっすり眠ることができました。
人の家だとは思えないほど、朝もすっきり起きることができました。

 

 

「無垢の木の家では、よく眠れるようになる」。
これは、以前から知識としては知っていましたが、
実際に自分でも体感することができて感動です。

 

 

今回は、本当に貴重な体験をさせてもらうことができました。
お客さんの家に泊めてもらった経験のある大工は、そうそういないでしょう。

 

 

一日ではありましたが、実際に“住む”という経験は、
私の人生の中でも、とても貴重な体験で、
自分の仕事にさらなる自信をもつことができました。

 

 

これからも、今回の経験を活かしてより良い家づくりをしていき、
より多くのお客さんに満足のいく住まいを提供し、
良好な関係を築いていこうと思います。

 

 

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